小説「武蔵野S町物語」映画化決定!演劇に、放送作家に、小説・エッセイに活躍した、志木市出身の作家 故永倉萬治のプロフィール。

映画「武蔵野S町物語」 昭和30年代の埼玉県武蔵野で育まれた、少年の美しい日々
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原作者プロフィール
永倉萬治(本名:長倉恭一)1948年1月27日生まれ
● 著者略歴
埼玉県志木市出身。
立教高等学校(現・立教新座高等学校)卒業、立教大学経済学部を中退。
劇団「東京キッドブラザース」の公演に参加したが、同劇団をヨーロッパ公演の際に辞め、その後は放送作家、雑誌の編集や広告プランナー等を経験した。
各種雑誌にエッセーや小説を発表し、1984年より執筆活動に専念。
脳幹出血で倒れ闘病の後、一時復活を遂げるも、2000年に埼玉県和光市の国立埼玉病院で死去。享年52。

● 代表作
「小説寄席芸人伝」(作/古谷三敏)(小学館・1984年)
「この頃は、めっきりラブレター」(講談社・1985年)
「アニバーサリー・ソング」(立風書房・1989年、講談社エッセイ賞受賞)
「みんなアフリカ」(講談社・1989年)
「大熱血闘病記」(角川書店・1992年)
「武蔵野S町物語」(河出書房新社・1994年)
「黄金バット」(講談社・1995年)
「人の気も知らないで」(実業之日本社・2000年)
「アルマジロの日々」(幻冬舎・2000年)など多数